10ユニット法とは?高確率で儲かる方法を徹底検証!

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オンラインカジノと言ったら、やはり王道のルーレットでしょう!
ルーレットをプレイするなら高確率で当てたい!儲けたい!と思うのは当然ですよね。
そんなあなたは、ルーレットの攻略法で「10ユニット法」と言うものがあるのは知っていますか?あまり聞かない攻略法なので知らない方も多いでしょう。
そんなルーレットの攻略法「10ユニット法」が気になっているあなたへ。

この記事では、オンラインカジノの攻略法の一つ、「10ユニット法」を徹底的にお伝えしていきたいと思います!
高確率で儲けが手に入る10ユニット法を使い、カジノライフを満喫してください!

10ユニット法を使用して高確率で儲けを手にしよう!

今回紹介する攻略法は「10ユニット法」。あまり聞かない攻略法なのでどんな戦略なのか気になる方も多いでしょう。
10ユニット法は、ルーレット攻略法の一つモンテカルロ法にとても似ている戦略となりますね。
モンテカルロ法が気になる方は、こちらで詳しく解説していますのでご覧ください^^

>モンテカルロ法とは?カジノのルーレットで完全解説

10ユニット法の魅力を一言で伝えるなら、「高確率で儲けが手に入る」という所でしょう。
「10ユニット法」と名前が付くように、この攻略法が成功すれば10ユニット分の儲けを得ることが出来ます。
ただ、モンテカルロ法のように賭け金がゲーム時に異なっていくので少しややこしい戦略となるんですね~;;とは言うものの、覚える価値のある攻略法です。
皆さんも、10ユニット法を使用して高確率で儲けを手に入れてください!

10ユニット法、徹底解説!

それでは早速、ルーレット攻略法の一つ「10ユニット法」について、徹底的に解説していきたいと思います。

10ユニット法、効果的に使える賭けは配当2倍(勝率2分の1)

10ユニット法の効果が最も期待できるのは配当2倍の賭け、つまり勝率が2分の1ある賭けに適している戦略となります。
王道な配当2倍の賭けですと、色別の賭け(赤黒)などがありますね。
その他、配当2倍(勝率2分の1)の賭け方については、全てこちらで紹介してますのでご参考に!

>オンラインカジノのルーレットのルール完全解説!11通りの賭け方

10ユニット法、使い方

それでは早速、10ユニット法の使い方を見ていきたいと思います。

10ユニット法は、数列を扱う攻略法となりますが、ゲームを始める前に決めておかなければいけないことが2点ほどあります。
1点目は、1ユニット(単位)の金額≪利益の目標≫
2点目は、1セッション(セット)分のリミット。≪ゲームに使う資金≫

10ユニット法の数列に関してですが、こちらは元々形式が決まっていて、’’1’’を10個分用意した「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」を使用します。
そして、10個用意した各’’1’’に1ユニット(単位)を割り当てます

続いて決めるのは2点目の1セッション(セット)分のリミットです。こちらは10ユニット法を使って負けてしまった場合、許せる範囲での損失額(リミット)の上限を決めると言う事になります。

例えば? 1ユニット(単位)の金額設定

【例①】1ユニットの金額を1ドルとした場合

1を10個並べた数列「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の各’’1’’に1ドルを割り当てると、1セットを終えて勝った場合1ドル×10ユニット分の合計10ドルの利益を得ることが出来ます。

【例②】1ユニットの金額を2ドルとした場合

1を10個並べた数列「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の各’’1’’に2ドルを割り当てると、1セットを終えて勝った場合2ドル×10ユニット分の合計20ドルの利益を得ることが出来ます。

つまりは、1ユニットの金額で設定した額の10ユニット分が利益として得られると言うことになります。
なので、1点目の1ユニット(単位)の金額設定は、『10ユニット法を使って利益をいくら儲けたいか』を基準として決めるとよいでしょう。

10ユニット法、ゲームの進め方

【賭け金の設定】
10ユニット法の賭け金は、数列の「左端の数字」と「右端の数字」を合計し、ユニット数で金額をベットします。

≪悪い例≫数列「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の1ユニットが2ドルの場合、左端の数字と右端の数字を合計した「2」ドルを賭け金とする。
≪良い例≫数列「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の1ユニットが2ドルの場合、左端の数字と右端の数字を合計した「4」ドルを賭け金とする。

左端と右端の数字を合計した金額をベットすると言っても、1ユニット分の金額を合計していきますので、数字が「1」だからと言って、「2」にはなりません。あくまで、1ユニットの金額で合計していきますのでお間違えなく!

【ゲームに勝った場合】
数列の左端の数字と右端の数字をそれぞれ1つずつ消していきます。消した後、次のゲームの賭け金は同じように左端と右端の数字を合計したユニット分の金額を賭けていきます。
この時、勝ち続けて数列の数字を全て消すことが出来たら1セット終了となり、目標とした利益分の金額を得ることが可能となります。※勝った場合、リミットの上限を勝った分のユニット数だけ上げる。

【ゲームに負けた場合】
賭け金で使用したユニットの数、これを数列の右端に追加させます。
≪例≫「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の左端の数字「1」と右端の数字「1」を合計した2ユニットで負けた場合、「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2」となります。
そして、次のゲームの賭け金は数列の左端と右端の数字を合計したユニット分の金額を賭けていきます。
≪例≫「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2」1ユニットの金額が2ドル設定の場合、左端の数字「1」と右端の数字「2」の合計3ユニット(2ドル×3ユニット=6ドルを賭けます。)
この時、連敗し続けた結果、1セッション(セット)分のリミット額を超えてしまったらゲーム終了となります。※負けた場合、リミットの上限から負けた分のユニット数を削る。

ポイント① 1ユニットの金額で設定した額の10ユニット分が利益として得られる。
ポイント② ユニット数例の数字を全て消すことが出来れば10ユニット分の儲けが得られる。
ポイント③ 1セッション(セット)分のリミットがゼロになってしまったら負け。

10ユニット法を使って実際にプレイしてみよう!※実践編

文字だけではイメージが付きにくいと思いますので、ルーレットに10ユニット法を使用した実例を含めて説明していきたいと思います。
※【1ユニット(単位)の金額】2ドル【1セッション(セット)分のリミット】20ユニット【賭け】赤黒

1ゲーム目

1ゲーム目

まず、1ゲーム目では「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の数列の両端を合計した数値2ユニット分の賭け金(4ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤」で勝ち。「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」の数列の両端を1つずつ消します。≪消した後の数列≫「1 1 1 1 1 1 1 1」※リミット(20ユニット)に勝った2ユニットを追加させる=22ユニット

2ゲーム目

2ゲーム目

続いて2ゲーム目では「1 1 1 1 1 1 1 1」の数列の両端を合計した数値2ユニット分の賭け金(4ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果も「赤」で勝ち。「1 1 1 1 1 1 1 1」の数列の両端を1つずつ消します。≪消した後の数列≫「1 1 1 1 1 1」※リミット(22ユニット)に勝った2ユニットを追加させる=24ユニット

3ゲーム目

3ゲーム目

続いて3ゲーム目では「1 1 1 1 1 1」の数列の両端を合計した数値2ユニット分の賭け金(4ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「黒」で負け。「1 1 1 1 1 1」の数列の右端に、今回のゲームで賭けた2ユニットを追加させます。≪追加後の数列≫「1 1 1 1 1 1 2」※リミット(24ユニット)から負けた分の2ユニットを減らす=22ユニット

4ゲーム目

4ゲーム目

続いて4ゲーム目では「1 1 1 1 1 1 2」の数列の両端を合計した数値3ユニット分の賭け金(6ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「黒」で負け。「1 1 1 1 1 1 2」の数列の右端に、今回のゲームで賭けた3ユニットを追加させます。≪追加後の数列≫「1 1 1 1 1 1 2 3」※リミット(22ユニット)から負けた分の2ユニットを減らす=20ユニット

5ゲーム目

5ゲーム目

続いて5ゲーム目では「1 1 1 1 1 1 2 3」の数列の両端を合計した数値4ユニット分の賭け金(8ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤」で勝ち。「1 1 1 1 1 1 2 3」の数列の両端を1つずつ消します。≪消した後の数列≫「1 1 1 1 1 2」※リミット(20ユニット)に勝った2ユニットを追加させる=22ユニット

10ゲーム目

10ゲーム目

少し飛ばして最後のゲーム10ゲーム目を見ていきましょう「1」の数列の両端を合計した数値を賭けていくわけですが、1つの数字しかありませんので、ここでの賭け金は片端はゼロとみなし、1ユニット分の賭け金(2ドル)を賭けてゲームを開始します。
この時の結果は「赤」で勝ち。数列に残った数字「1」を消し、この時点で数字が全てなくなりましたので1ユニット2ドルの10ユニット分の利益(20ドル)が手に入ると言う訳です。

このように、数字が完全に無くなるか、リミットがゼロになるまでひたすら繰り返していきます。

ポイント① 勝った場合、数列の両端を1つずつ消す。
ポイント② 負けた場合、使用したユニット数を数列の右端に追加させる。
ポイント③ ゲームの賭け金は、数列の両端を合計したユニット分の金額。

10ユニット法の確証性は?実際に検証してみよう!

高確率で儲けが手に入ると言っても今一確証性がありませんよね~、ですのでここでは10ユニット法がどこまで使える攻略法なのかを検証していきたいと思います。

検証結果① 成功

検証結果① 成功

このような形で45ゲーム目までを検証した結果が下の表となります。

45ゲーム目までの検証結果

45ゲーム目までの検証結果

ルーレットを45ゲーム行った結果、10ユニット法のセットを合計3セット行う事が出来ました。(色別に分けてあります)3セットともきっちり目標利益(1ユニット2ドル×10ユニット分)の利益を獲得することが出来ました。

10ユニット法を使用するうえでの注意点と対策

10ユニット法を使用すれば負けることはなく、確実に目標利益(1ユニット×10ユニット分)が獲得できると言う訳ではありません。
1ユニット(単位)の金額を決めた後に、1セッション(セット)分のリミットを決めたかと思います。つまり、リミットが0となってしまった場合は利益を生むことが出来ません。その場合、ゲームオーバーとなり一気にマイナスとなってしまうのですが、そちらの対処法をお伝えしていきたいと思います。

【注意点①】負けが多く長い勝敗が続いた場合

もし、勝ち負けが続き10ユニット法の1セットが長い勝負となった時、当然、残高のリミット数も少なくなっていきますが、ゲームを進行しているうえで賭け金を賭ける際の「左端の数字」と「右端の数字」の合計ユニット数が賭けられないと言う事態が発生してしまいます。
例えば、長い勝負が続き数列が「10 11 12 13 14 15」となったとします。1ユニット単位の金額が2ドル、リミット数が20ユニットとしますと、次のゲームの賭け金は、左端の数字(10)と右端の数字(15)を合計した25ユニット(50ドル)分の賭け金が必要となりますが、あらかじめ決めておいたリミット数が20ユニットですので、25ユニットを必要とするこの賭けは出来なくなってしまいます。

対策①

残高リミット20の場合
「10 11 12 13 14 15」の数列の左端の数字のみで勝負をします。つまり、10ユニット(20ドル)で勝負をすると言う事になりますね!そこで勝てれば数列が「11 12 13 14」となり、もし負けてしまった場合は、「10 11 12 13 14 15」の数列の左端にゲームで使用したユニット数を二倍にした数を記録させます。つまり、10ユニットを使用した場合「20 10 11 12 13 14 15」となる訳です。

対策②

残高リミット5の場合
数列「10 11 12 13 14 15」の両端を合計した25ユニットは当然、残高リミットが5しか残ってない場合には賭けることが出来ません。
ですのでその場合は、残りのリミット数を全て賭けます。(5ユニット)そこで勝てば、左端の数字(10)から今回かけたユニット数(5)を引いた数(10-5=5)を数列の10の位置に訂正します。つまり、「10 11 12 13 14 15」→「5 11 12 13 14 15」となるわけですね!
この勝負で負けてしまった場合は、リミット数が0となりますのでゲームセット。

リミット数の関係上、通常のユニット数が賭けられなかった場合

リミット数の関係上、通常のユニット数が賭けられなかった場合

残高リミット数がそのゲームで賭けるユニット数よりも低かった場合の対処法を使用したゲームの流れはこんな形となります。

【注意点②】1セッション(セット)分のリミット額の設定

各ルーレットのテーブルにはそれぞれ1チップごとに賭けられる金額の上限が定められています。これをマキシマムベットと呼ぶのですが、例えば、1ユニット分の金額を2ドル、1セッション(セット)分のリミット数を100ユニットとします。
リミット数が高ければ高いほど、ゲーム進行過程で残高リミットがゼロとなる確率は低くなりますので、この結果、高確率で勝つことが出来ます。
しかし、ここでの注意点はリミット数を上げれば上げるほど、マキシマムベット(1チップに賭けられる上限)を超えてしまうと言う事。その結果、10ユニット法を使用してのゲームの続行は不可能となってしまいます。
ですので、1ユニット分の金額・1セッション(セット)分のリミット数を見誤らないように慎重に設定してみてください。

10ユニット法、応用編 10ユニット→2、5ユニットへ

10ユニットを使用するのは大変!初期の数字が10個もあるので、数列を消すことに時間がかかってしまいもう少し短縮してこの攻略法を扱いたいと言う方には初期値を5ユニットや2ユニットに設定するのがおすすめです。

例えば、5ユニット「1 1 1 1 1」で50ドルを儲けたい場合、1ユニット当たりの金額を10ドルと設定し、あとは10ユニット法と同じような形で賭けを繰り返していく形となります。

10ユニット法、メリットとデメリット

これまで説明した10ユニット法のメリット・デメリットをまとめてみましたのでご覧ください。

メリット

【1】高確率で儲けることが出来る。
【2】10ユニット分の数列を消すことが出来れば、必ず利益が出ると言う分かりやすい攻略法。
【3】大きな連敗さえなければ、勝率が5割を切ったとしても全ての数列を消すことが出来る。
【4】1セッション(セット)分のリミットの上限を高くすることで高確率で勝つことが出来る。

デメリット

【1】マキシマムベット(1チップ当たりの賭け金)の上限により、10ユニット法の賭けが行えなくなる。
【2】1セッション(セット)分のリミットの上限をあげる事でリスクが高くなる。

10ユニット法 まとめ

今回は、オンラインカジノのルーレットで、10ユニット法を徹底的に解説させてもらいました。
検証した形でもお伝えさせてもらいましたが、この攻略法がいかに実用的かと言う事は伝わりましたか?
賭け額がゲーム時に異なっていく攻略法となりますので、文字だけでサラッと説明されても理解しずらいですよね~なので今回は文字だけではなく表や実例を含めて細かくお伝えさせてもらいました。

10ユニット法の1ユニット当たりの金額を設定して1セット(10ユニット)を終了させることで高確率で10ユニット分の儲けが手に入るのがこの10ユニット法!
1ユニット当たりの金額を大きく、1セット当たりのリミット数を大きくすることで、尚高確率で10ユニットの数列を消すことが出来る攻略法となりますが、1ユニット当たりの金額やリミット数を見誤ってしまうと勝つよりも先にマキシマムベット(1チップ当たりの賭け金)の上限に到達してしまうので、この攻略法を扱う前には、各テーブルのマキシマムベットをよく確認してから扱うようにしてください!