マーチンゲール法をルーレットで徹底研究したら勝てる気がしてきた

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以前記事にて、ルーレットの存在しゆる限りの攻略法を徹底的にお伝えしていきましたが、ご覧になりましたでしょうか?
こちらですね。

>オンラインカジノのルーレット攻略法、最強まとめ21連発

カジノで遊ぶなら王道のルーレットで一花咲かせたいところですよね~
ギャンブルを始めて、「攻略法で本当に勝てるのか…?」と、皆さんも1度は思ったことがあるでしょう。

今回の記事では、そんなオンラインカジノのルーレットで勝つ為に!
代表的な攻略法「マーチンゲール法」を徹底的に研究した成果をお伝えしていこうかと思います。
攻略法を取り入れながら勝てるルーレットを一緒にしていきましょう!

勝てるルーレットをする為にはマーチンゲール法は必要?

以前、こちらの記事で、

>オンラインカジノのルーレット攻略法、最強まとめ21連発

簡単にお伝えしましたがマーチンゲール法の攻略内容は覚えているでしょうか?
「負け額を取り返す」攻略法となっていますね。
皆さんもお分かりの通り、ルーレットを遊んでいて負け続ける事なんて皿にありますよね~
連敗が続いてしまい損失が膨れ上がってしまった場合、通常の方法でルーレットを遊んでいても損失額を取り戻すことが出来ないパターンとなりやすいですよね。
その状況を防ぐために!基本の攻略法として「マーチンゲール法」は必要になってくるんですね!

ただ、マーチンゲール法だけでは限度があります。以前もお伝えしましたが1つの攻略法に執着することはあまりお勧めではないんですね。理由は「どの攻略法にも穴がある」と言う事になりますね。
ですので理想は、マーチンゲール法のみならず効果的(相性)の良い組み合せを使用しつつ、抜け穴をカバーしながら負けづらく勝ちやすいルーレットを楽しむ!これを頭に入れておいて頂ければと思います!

マーチンゲール法、徹底解説!

それでは早速、今回の記事のメインであるマーチンゲール法を徹底的に攻略していきましょう!

マーチンゲール法とは…?

ギャンブルの世界では最も知名度が高く、最も愛されている投資法の一つとなります。
負けた場合、前回のゲームの賭け金を2倍で賭けて行く事により、前回のゲームの負け分を取り返す!と言うギャンブルの負けを見越し、あみ出された攻略法となりますね。

マーチンゲル法はどの勝負でも使えるの…?

イーブンベット、つまり約2分の1で勝てる勝負で使用する事が出来ます。
「それ以外では使用が出来ないのか?」と言われればそうではありません。
しかし…マーチンゲール法は勝負に負けるたびに倍賭けをしていく攻略法となりますので、基本的に勝率が2分の1をキープしていないゲームで使用するのは、命取りになるんですね。

マーチンゲール法の使い方とは…?具体的な例を教えて!

それでは早速、使用方法を見ていきましょう! ※赤黒掛け

マーチンゲール法を扱うタイミングは、貴方がルーレットで負けた場合です。
例えば、あなたがルーレットの赤に1ドル賭けたとしましょう。そしてその結果が外れたと考えてください。
外れた段階でマーチンゲール法を取り入れていきます。次のゲーム、つまり2ゲーム目では賭け金を2倍にし挑戦します。
2ゲーム目で勝った場合に獲得する金額は、ルーレット赤黒賭け(2倍配当)ですので、4ドルとなる訳です。
1ゲーム目で負けた金額は、1ドル。そして2ゲーム目で賭けた金額は2ドル。合計3ドルの損失から、2ゲーム目で勝った金額4ドルをプラスし利益は1ドルとなるわけです。

負けた場合は前回のゲームの賭け金を2倍にした額を繰り返しベットしていくだけとなります。

具体的な例

1ゲーム目

1ゲーム目

開始の1ゲーム目にまず「1ドル」を赤に賭けます。
この時の結果は、「黒」ですので、1ゲーム目に賭けた金額1ドルが失われます。

2ゲーム目

2ゲーム目

続いて2ゲーム目では1ドルの2倍「2ドル」を赤に賭けます。
この時の結果も、「黒」ですので、1ゲーム目に賭けた金額1ドルと2ゲーム目に賭けた金額2ドルの合計3ドルが失われます。

3ゲーム目

3ゲーム目

続いて3ゲーム目では前回のゲームの2ドルを2倍にした「4ドル」を赤に賭けます。
この時の結果は、「赤」ですので、見事当たり賭け金の2倍の8ドルが賞金として与えられます。※赤黒賭け配当は2倍

合計、1ゲーム目の賭け金1ドル+2ゲーム目の賭け金2ドル+3ゲーム目の賭け金4ドルで損失は「7ドル」となり、この損失に3ゲーム目の勝ち(8ドル)を加えることで利益は1ドルとなります。

4ゲーム目

4ゲーム目

続いて4ゲーム目となりますが、此方は3ゲーム目で見事勝利を勝ち取ったので、これまで2倍していた金額を最初の賭け金に戻した「1ドル」で再び勝つまで繰り返していきます。

このように、勝つまでひたすら倍賭けを繰り返していくことにより、勝った時点でそれまでの負け額を全て取り戻すことが理論上100%可能となる訳ですね!

注意点

これだけの説明では恐らく「マーチンゲル法無敵じゃん!」と思う方もいるかと思います。しかし、実はそうではないんですね…
ですので、これからこの攻略法の注意点をお伝えしていきたいと思います。

注意点①「資金の限界」

皆さんもお分かりの通り、資金は無限にある訳ではありません。人により資金の限界もまちまちでしょう。
1ドルから始めれば、例え連敗してもそこまでの賭け金にはならないだろう。と言うのがこの攻略法の落とし穴でもありますね。
と言っても、イメージが出来ないかと思いますので少し表にしたものをご覧ください。

5ゲームまでの賭け金と損失と確率

5ゲームまでの賭け金と損失と確率

どうでしょうか?1ゲーム目に1ドルから始まった賭けでも、5度目のゲームでは連敗する確率は減るものの賭け金と累計損失はこのように膨れ上がります。
では、5ゲーム目以降はどのように変化していくのでしょうか?

5ゲーム以降、10ゲームまでの賭け金と損失と確率

5ゲーム以降、10ゲームまでの賭け金と損失と確率

1ゲーム目に賭けた金額1ドルでも、10ゲーム目の賭け金は512ドル、累計損失は1023ドルと1-5ゲーム目とは比べ物にならないくらいの増え方をしてしまいます。これが倍賭けの恐ろしい所ですよね~

「あくまで10連敗した場合の損失なので関係ない」そう思う方もいるでしょう。
確かに、2.3度負けが続いたとしても勝率2分の1なので10回連続で負けることは考えにくい事ですよね?ましてや、10連敗する確率なんて0.1しかありませんしね。しかし、それはあくまで確率の問題なんですね。
実際は2分の1で勝てると言っても、そう甘くはないのがギャンブル!例え、10連敗の確率が0.1%、つまり回数に置き換えれば1024分の1だとしても、起こりゆる可能性は十分に考えられます。

10ゲーム以降、20ゲームまでの賭け金と損失と確率

10ゲーム以降、20ゲームまでの賭け金と損失と確率

確率の問題と言っても、流石に20連敗は主もまだ経験していませんがね…笑

何故、勝率2分の1の賭けでこのような連敗が続く可能性が起きるのかを説明しますと、これには「大数の法則」と言うのが働いているからですね。
では大数の法則とは何か?それは、ルーレットで言う勝率2分の1、つまり50%の確率で勝つことのできるゲームがあります。
そのゲームで10回試した所で、赤が5回・黒が5回出るなんてことはありませんよね?万が一そのような結果になったとしても、毎回起こる事ではありません。
ではなぜ勝率が50%なのかを説明しますと、10回の範囲ではなく、20回、30回、50回、100回とゲームを繰り返していった場合に実際のトータル結果が50%により近づいていく、と言う事になるんですね。

戦略的にマーチンゲール法を使うには

ルーレットテーブルに着き、1ゲーム目から賭け金をベットするのではなく、空転させ少し様子を見るようにしてもよいかもしれません。
先ほどもお伝えした通り、20連敗する確率はとても稀です。ですのでそれを逆手に取り、15回連続で同じ色が出た際にチップを賭けて勝負をするなど戦略的に考えるのも一つの手ではありますね。

ただ、15回連続で負ける確率が0.00250%、逆算して99.9975%で勝つのか?と言われればそうではありません。あくまで何度同じ色が出続けたとしても確率は50%と変わらないので、そこは頭に入れておいてください。

話を戻しますが、このように負け続けている間は資金が急激に減っていきます。勝つまでに資金が底を尽きてしまうと言う事を考え、理論上100%で勝つと言われているマーチンゲール法でも負けることもあるのです。

注意点②「賭け金の上限」

マーチンゲール法を使用する場合の2点目の注意点は「賭け金の上限」となります。
オンラインゲームや本場のカジノ、どのテーブルにも必ず1度に賭ける金額の上限、これをマキシマムベットと呼ぶのですがそちらの上限が設定されています。

皆さんもお分かりの通り上限を超えてのベットは不可能となる訳ですが、上限なんて早々超えるもんじゃないなと油断してはいけません。
先ほど説明したマーチンゲール法の賭け金と損失額、10回連続で負けた場合の賭け金は512ドル必要となってきますよね?
実は、大体のオンラインカジノのマキシマムベットは200~500前後とされています。と、すると…?10回連続で負けてしまった場合は、マーチンゲール法を使用する事が不可能となるわけです。
つまり、1点目の注意の資金を克服したところで、2点目の注意のマキシマムベットが存在する事により、理論上の成功率100%が実現できなくなっているのです。

例えば

マーチンゲール法は負けるたびに倍賭けをしていきますので、10ゲーム目の賭け金は「512ドル」となる訳ですが、オンラインゲームのマキシマムベット、1ゲームに賭ける上限が500とした場合の実際の収支を見ていきましょう。

10ゲーム目で勝った場合

10ゲーム目で勝った場合

このように、9回連続で負けた場合、10ゲーム目を行う際の賭け金は上限の「500ドル」となる訳ですね。そして、500ドルを賭け10ゲームを行い、勝った場合の賞金は1000ドルとなります。
9ゲーム目までの損失に、10ゲーム目に賭けた金額を合計すると1011ドルの損失となる訳ですが、これに10ゲーム目の賞金(1000ドル)を加えることで累計損失が11ドルとなります。
お分かりの通り倍賭けをしていく攻略法となりますので、倍賭けが出来なくなってしまえば、例え勝ったとしても負け分を全て取り返すことは不可能となってくるのです。
また、10ゲーム目に賭けた場合の損失が11ドルと説明しましたが、もう1ゲーム積んでしまったら…と考えると恐ろしいですよね。
ましてや、この状態であくまでマーチンゲール法を使用し続けて収支を±0に持っていくには、11回勝たなければいけないと言う事になりますね。

マーチンゲール法、メリットとデメリット

これまで説明したことを踏まえ、メリットデメリットを簡単に説明していきたいと思います。

メリット

【1】資金が無制限に使えるゲームでは有効的。
【2】マキシマムベットが存在しないテーブルでは有効的。

上記2点のメリットを生かすには、無料プレイ可能なゲームなんかが理想的ですね~
今回使用した画像は「Wild Jungle Casino(ワイルドジャングルカジノ)」と言う無料プレイが可能なゲームですので、感覚を掴むためにも是非遊んでみてください!

デメリット

【1】マキシマムベットで1ゲーム毎に賭けられる金額が決まっているので連敗の数に限りがある。
【2】連敗が続いてしまうと賭け金が一気に膨れ上がる。
【3】負け額を全て取り返せると言う、一見魅力的な賭け方でも得られる金額(利益)は低い。※何ゲーム目で勝ったとしても利益は1ドルしか生まない。

マーチンゲール法まとめ

今回の記事は、ルーレット王道の攻略法「マーチンゲール法」について詳しくお伝えさせてもらいました。
色々な攻略サイトで目にするマーチンゲール法、実例や図案などを用いて解説されているところも少なくちょっと分かり難い感じもしますよね~
ですので、今回はより詳しく分かりやすくを心がけ説明させてもらいました!

記事でもお伝えした通り、全ての攻略法に必勝法と言う必ず勝てる方法は存在しないんですね。
どの攻略法にも「抜け穴」はあるのです。その穴をカバーしながら色々な攻略法と組み合わせた方がより勝率も上がりますし理想的出来ですね。

後日、マーチンゲール法と相性の良い組み合わせを詳しく説明していきたいと思っておりますので、その前にマーチンゲール法をより理解してみてください!